【 1991年、ル・マンを初めて制した記念すべき国産マシン 】 1991年、国産マシンとして初めてル・マン24時間レースの総合優勝を遂げたのがマツダ787Bです。13年間にわたるル・マン挑戦の実績をもとに開発されたマシンには、R26B型4ローター・ロータリーエンジンを搭載。このエンジンは可変吸気管システムやトリプルプラグ点火システム、ペリフェラルポート・インジェクションなどの先進技術を採用して最高出力700馬力を誇ります。3台が参戦した787Bの中で55番車はV.バイドラー、J.ハーバート、B.ガショーがドライブ。19番手からスタートすると徐々に順位を上げ、耐久王者ポルシェをはじめメルセデス・ベンツ、プジョーそして1990年の覇者、ジャガーXJR12をも破り、前年の記録を上回る約4923kmを走破して見事な勝利を飾ったのです。
【 模型要目 】 ●1991年のル・マン24時間レースで国産マシン初の総合優勝を飾ったマツダ787Bの電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。全長475mm、全幅217mm、全高106mm、車体重量約835g。 ●ABS樹脂製バスタブフレームをメインに、前後に樹脂製スペースフレームを、さらに下面にFRPプレートを組み合わせたコンポジットフレームを採用。 ●フロントはキングピンコイルスプリング独立、リヤは1.5mm厚FRP製TバーをCVAオイルダンパーで制御する3Pサスペンションを装備。 ●スペーサーをセットすることで、フロントが2段、リヤが3段にそれぞれ車高調整が可能です。 ●スポーツチューンモーターを搭載して、パワーを直接スパーギヤに伝えるダイレクトドライブ2WD。 ●スムーズな作動とリミテッドスリップ効果を持つボールデフを装備。 ●ワンピースホイールにハイグリップなスポンジタイヤを装着。
【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本
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